・人の輪に入るのがこわい

 

 

 

・人からどう思われるか気になる

 

 

  

・人に見られていると緊張してしまう



・人間関係の問題で仕事がトラブる

 

 

 

・人からぞんざいに扱われてしまう

 

 

・恋愛がうまくいかない

 

 

 

・人と自分を比較して落ち込む

 

 

 

・トラウマの影響で長年苦しんでいる


 

 

 

 

 

 

あなたがそんな悩みを抱えているとしたら・・・・・・

 

 

 

たった1回で変わる方法があります!

 

 

 

これまで、悩みの原因を根本から解決することは不可能だといわれてきました。

ところが「ブレーキ解除セラピー」の登場により、根本解決が可能になったのです。

 

 

 

上記のような悩みの原因は、あなたが幼少期に体験したできごとを通じて心の中につくってしまった「心のブレーキ」(行動に制限をかける思い込み)にあります。

 



生まれた時からそうだったのでしょうか・・・・・・いえ



 


生まれたばかりの赤ちゃんは、自分の気持ちをストレートに表現します。

お腹がすいたら泣き、不満があれば怒って、自分の要求をまわりの大人たちに知らせます。

 

 

ところが成長するにつれて、人は自分の望みをストレートに表現しなくなります。

なぜならまわりの人たちに受け入れられ、無事生き延びるための思考や行動を選ぶようになるからです。

 

 

たとえば小さい頃に親から兄弟姉妹と比較されて否定されたり、ダメ出しばかりされたらどうなるでしょう?

 

 

その子は「ありのままの自分であってはいけない」というブレーキを心に作ってしまいます。

 

 

 

すると大人になっても、自分に対してわけもなく罪悪感を感じたり、誰々のようでないといけないと感じたり、他人に対して過剰なライバル意識を持ったり、人がほめられているのを見たり聞いたりすると嫌な気持ちになったりするという現象が起こります。

 

 

 

 

あるいは小さい頃にイジメに遭ったらどうなるでしょう?

その子は「人に近づいてはいけない」という心のブレーキを刷り込み、大人になっても、怖くて人に近づけなくなったり、自分から壁を作ってしまう、という現象が起こります。

 

 

 

その問題、根本は幼少期の体験にあります。


 

 

“ありのままの自分であってはいけない”“人に近づいてはいけない”・・・そういった過去の体験から作ってしまった思い込みは、これまで根本解決ができないと考えられてきました。

 

 

そこでコーチングが脚光を浴び、メンタルサポートの世界で主流になったのです。

 

 

もちろん、明るい部分に目を向け、自分の思考で望ましい未来を手に入れていくそのメソッドは素晴らしいものです。モチベーションを上げることができ、大きな成果を得ることができます。私自身もコーチングに出逢ったことでまるで生まれ変わったように新しい人生を生きはじめました。そしてその喜びを多くの方に体験していただきたくて、これまでコーチングセッションを提供してきました。

 

 

ところが中には、いくら明るい部分に目を向けても、強力な心のブレーキを持っているために、脚を引っ張られてしまってなかなか前に進めないというケースがあるのです。

 

 

車の運転に例えるなら、サイドブレーキを引いたままでアクセルを踏んでいるようなものです。

 

 

たとえば「人に近づいてはいけない」と無意識で感じながら、人に無理矢理近づいても、コミュニケーションを心底楽しむことはできませんし、大きなストレスを感じるでしょう。

無意識のうちに人を遠ざける行動を取ったり、自分から距離を置いたりするかもしれません。

 

 

そんな心のブレーキを何とか解除する方法があれば・・・とさまざまな心理療法を学ぶ中から

誕生したのが、最先端の“ブレーキ解除セラピー”なのです。

 

 

 

 

このセラピーでは問題を引き起こしている心のブレーキを特定します。そしてその原因となった出来事を探り出し、その影響を解除するセッションを行います。私はこれまでクライアントさんにこのセラピーを提供してきて、1回のセッションで問題の症状が劇的に改善したり、時にはすっかりなくなってしまうという驚きを体験してきました。

 

 

トラウマやネガティブな思い込みを短時間で根本解決!

 

 

 

 

「ブレーキ解除セラピー」×「コーチング」だから

最速でなりたいあなたに!

 

 

 

そこで私は、この「ブレーキ解除セラピー」と「コーチング」の両輪で、明るく幸せな未来づくりのお手伝いをする「心のブレーキ解除プログラム」を提供することにいたしました。

 

 

この効果的なプログラムの流れを用い、ブレーキ解除セラピーとコーチングの両輪であなたをサポートできるのは、この私しかいません。

 

 

あなたはリミッティング・ビリーフの影響から自分を解放し、さらにコーチングを受けることで新しい思考習慣・行動習慣を身に着けていくことができます。そしてあなたが望む未来に向かって最速で進んでいくことができるのです。

 

 

 

24種類の心のブレーキを見る(このページ最下段にジャンプします)

 

 

 

 

クライアント様の感想





◆古市さま、50代、男性、一部上場企業 管理職



)谷口のセッションを受けた目的は何でしたか?

 

現在コーチングを学んでおり、そちらの講師の方から心のブレーキの外し方の
お話を頂き、自分にも多分根深いものが存在する事を自覚しておりました。

谷口先生より色々お話をお伺いして自分にも外せる事をイメージ出来たからです。



 

 

)谷口のプログラムの、どんなところに魅力を感じましたか?

 

過去に対人恐怖になられていたにもかかわらず、それを克服され、現在立派に起業されておられ出版もセミナーも積極的に非常に精力的にされている事です。




 

)谷口に依頼しようと思った理由は何ですか?

 

NLPを取り入れた独自のコーチングをされており、最初にお話しさせていただいた時から非常に元気を与えてくださる話に勢いがあり、この方なら何とかしてくださる方だと確信したからです。





)プログラムを受けられた成果、得られたものは何でしたか
?またどんな変化がありましたか?

 

根深いものが軽減されました。現実に対人面での大きな変化がありました。
受ける前の自分と、お会いして実際にコーチングを受けてからの自分自身が、明らかに変化しております。

今までやや自信の無かった自分のやりたい事が、実現できると確信できるようになりました。お世辞ではなく、本当に自分の人生において今まで出会う事のなかったプログラムで、こんなに自分の変化につながるとは実際考えてもいなかったです。
谷口先生本当に有難うございました。





 

)谷口のプログラムを、どんな方にすすめたいですか?


自分に自信が持てない、自分を過小評価している方、対人面でいつも失敗してしまう方、何をやっても中途半端で終わったりしてしまう方等。


 

 


 

◆A.O.さま、20代、男性、システムエンジニア



)谷口のセッションを受けた目的は何でしたか?

 

自分のやりたいこと、伝えていきたいことを人に話す時に、自分の心のブレーキがかかる感覚がありました。自分の行動を妨げてしまう心のブレーキの正体は何なのかを探る為に、ショウコさんのプログラムを受けさせて頂きました。



 

 

)谷口のプログラムの、どんなところに魅力を感じましたか?

 

全く正体が分からない自分の心のブレーキが幼少時の体験に基づくものだと伺い、決してひとりでは見つけ出すことが出来ない、自分の記憶の中に埋もれてしまっているブレーキを、他でもないショウコさんと一緒に探していきたいと思いました。





)谷口に依頼しようと思った理由は何ですか?

 

ショウコさんの過去のご経験からにじみ出る人間性が大きな理由です。事前に受けさせて頂けた体験セッションで、自分の人生の目的に光を当てられる体験が出来たことも、プログラムを受けさせて頂く決め手となりました。 




)プログラムを受けられた成果、得られたものは何でしたか
?またどんな変化がありましたか?

 

自分が言葉を人に伝えていく時に、プログラムでの体験を思い返すことで勇気付けられます。幼少期の自分が、今の自分の強い味方になっているように思います。セットのコーチングで体験させて頂いたロールプレイングでも、ショウコさんのフィードバックを頂き、人に言葉を伝える時の大きな自信になりました。不思議なことに、以前より人と一対一でお話する時の苦手意識が減少したように思います。 



 

)谷口のプログラムを、どんな方にすすめたいですか?


自分の中に心のブレーキがあると感じているけれど、その正体が分からずに苦しんでいる方。変わりたいと強く感じているのに、変われないでいる自分を責めてしまっている方。


 

 

 

◆U.S.さま、30代、女性、会社員
(ブレーキ解除セラピー+対人関係改善プログラムを受けられた方です)



)谷口のセッションを受けた目的は何でしたか?

 

「対人関係の恐怖心・怒りを払しょくすること」。
婚活もうまくいかず、職場では自分の負担が増えることが分かっていたので、今のうちに、自分の改善点を見直しし、負担の無いコミュニケーション能力を身につける。
(あわよくば婚活につなげたかったけれど、それはこれからかな)

 

 

)谷口のプログラムの、どんなところに魅力を感じましたか?

 

プログラムがオーダーメイドだったこと。オーダーする前に無料でお試しができ
その際に
現在の問題点を話すことができたところ。
その場しのぎの解決方法ではなく、根本から解決を図ってくださったところ。

 


)谷口に依頼しようと思った理由は何ですか?

 

谷口さんとお話しすることが負担にならなかったこと。目の前で号泣しても、
何を言っても谷口さんが動じなかったので、依頼しようと思った。

 



)プログラムを受けられた成果、得られたものは何でしたか
?またどんな変化がありましたか?

 

「自分と周りへの信頼感」。
以前は自分でなんとかしなければいけないと思っていたのが、プログラムを受けてからは無理なく、「自分の範囲であるかどうか」を考えられるようになった。そのため、周りを信頼できるようになった。周りの目を気にせず、言い方を考えて自分のしたいこと、思いを言えるようになった。


 

)谷口のプログラムを、どんな方にすすめたいですか?


具体的に問題点がはっきりしている人よりも「なんとなくうまくいかないかも・・・」と思う人に向いていると思う。なんだか、自分が依頼すると人が動いてくれない・・・とか、婚活をしようとおもっているけど、条件が出てこないとか。問題がありそうだと思ってはいるけれども、自分で何をどうしたらいいのかわからないし、相談されても困るような内容があったらお勧めしたい。

 

 

 

◆Tさま、30代、男性、自由業


)谷口のセッションを受けた目的は何でしたか?また谷口に依頼しようと思われた

理由は何でしたか?


セッションを受けることにしたきっかけはごくプライベートな恋愛の悩みに

ついてで、谷口先生に依頼しようと思った理由は、以前に何度かセミナーに参加

させていただいて、気心が知れているところがあり、人間的に安心していろいろ

話せると感じたからです。



2)セッションを受けた成果、得られたものは何でしたか?どんな変化がありま

したか?


 

当初、恋愛に関することで相談していましたが、話し合ううちに小学生の心の傷

に話が及び、それを解決しようということになりました。

 

セッションを受けた結果、当時のことを思い出しても心がうずかなくなっていることに

気づきました。

 

また、何か辛いことや困ったことなどに遭遇すると、よく小学校のころのことを思い出

し、現状と当時の辛い思い出が結びついて増幅されるということがよくあったのですが、

現在ではそういうことはなく、記憶としてはもちろん残っていても、その思い出に苛まれ

ることがなくなりました。

 

結果、より大胆なことに挑戦する意欲や勇気のようなものが生まれやすくなったと感じま

す。現在の人間関係を当時と結びつけて考えなくなった結果、人間関係に関しても以前よ

りは楽観的に捉えることができるようになりました。



3)谷口のセッションをどんな方にすすめたいですか?


心の傷は誰にでもあるものですから、どんな人にもそれなりに効果があると思い

ます。セッションの際に「おーし、やってやる」くらいの思いで遠慮なく自分を

発揮することができることがより高い効果を得るコツだと思います。

 




◆A.O.さま、31歳、男性、システムエンジニア

※会話上手になるプログラムとブレーキ解除セラピーをセットで受けられた方です。



 

)谷口のセッションを受けた目的は何でしたか?

 

私は人と会話することが苦手で、特に自分から話しかけて会話することが中々できていませんでした。でも、会話をすることは好きなので、自分からストレスなく会話できるようになって、色んな人との交流を楽しめたらいいなと思い、プログラムを受けました。



 

 

)谷口のプログラムの、どんなところに魅力を感じましたか?

 

私が会話できるようになるために必要なことで、プログラムが構成されていたことです。一般的なテクニックだけでなく、私の個性に合わせて私らしい会話ができるようなプログラムとなっていました。(初対面での魅力の伝え方、人前での話し方、人の話の聞き方等)また、ロールプレイングを通じて、実践しながら学べることが魅力的でした。




 

)谷口に依頼しようと思った理由は何ですか?

 

谷口先生の本を読んだりセミナーに参加したことがあり、谷口先生を信頼していたことが一番の理由です。ブレーキ解除セラピーは信頼関係がないと依頼しにくいと思います。

谷口先生は私をいつも受け入れてくれて、味方でいてくれるので
安心感がありました。

私のいいところを認めてくれたり、前に進める様に励ましてくれたり、こちらが頑張ればそれに対して応えてくださるので、谷口先生にならお願いできると思いました。





)プログラムを受けられた成果、得られたものは何でしたか
?またどんな変化がありましたか?

 

人と会話するときにかかる負荷が軽くなりました。私は話しかけようとするときに、「今、話しかけて大丈夫かな」「何を話したらいいんだろう、この内容でいいのかな」「話しかけて不快に思われたり、嫌われたらいやだな」等と思うことが多くて中々話しかけられなかったり、話しかけることができても、ストレスがかかったりしていました。

それが、ブレーキ解除セラピーを受けてから実感したのですが、話しかける時の負荷が軽くなっていて、以前よりスッと話しかけることができるようになりました。話しかけたときにかかっていたストレスも軽くなりました。


また、笑顔も出やすくなりました。


それから、毎回セッション後に、次回のセッションまでの課題がありました。
自分から話しかけるとか、相手に合わせて会話するなどでした。これが効果的でした。課題に取り組むことで、セッション以外の日常生活においても会話力をトレーニングする機会が得られます。


セッションで学んだことを活かすには、日常でも会話力をトレーニング
することが欠かせないと思いました。


実際に取り組んでみて、この課題の最大の効果は、会話力をトレーニングしよう
とする習慣が身につくことだと思いました。自分から話しかけようと意識したり、相手に合わせて会話しようとするために相手を観察するようになったりと、色々と変化が起こりました。





 

)谷口のプログラムを、どんな方にすすめたいですか?


私のように会話をすることは好きだけど中々うまく会話できない人や、理想とする自分があってそれに近づきたいと頑張っているけど近づいていかないような人、つまり、変わりたいと頑張っているけど変われないと思っている人にお勧めしたいです。


私はブレーキ解除セラピーを受けましたが、このセラピーで自分が変われるかど
うかは半信半疑でした。


私の場合、「幼少期に母親に嫌われていると思ったことがある」というのが
ブレーキとなっていました。そもそもこれがブレーキになっているかは自分では分からないし、これが解除できたからといって楽に会話できるようになるかも分かりませんでした。


でも、セラピーでブレーキを解除してから、会話をするのが楽になったことを
実感しています。ですから谷口先生を信頼してブレーキ解除セラピーに挑戦してよかったと思っています。


ブレーキ解除セラピーを受けたとき、はじめはうまくいきませんでした。
母親に対してだと思いますが「怖い」という感情がでてきて身体が固くなり言葉が出てきませんでした。


ブレーキを外すことにも勇気がいりましたが、何とか乗り越えることが
できました。


最後に、全体を通じての感想ですが、谷口先生やプログラムがどんなに
すばらしくても、自分から変わろうとしなければ変わることができない、自分から変わろうとしなければこのプログラムを受けることによる効果は半減すると思いました。

 

 

 

まずは相談したいという方へ

 

毎月限定5名様のみ、この「心のブレーキ解除プログラム」の個別診断を

40分10,000円(税込・スカイプor電話)(通常60分30,000円)でご提供いたします。

あなたのお話を伺った上で、あなたがどんな心のブレーキを持っていて、それを解除するとどうなれるのか、

またコーチングを通じて何が手に入るのかをお伝えします。


(「心のブレーキ解除プログラム」
をご契約された場合は、費用から個別診断費の10,000円を差し引かせていただきます)

個別診断は、このページ下部の専用フォームよりお申込みください。

 

「心のブレーキ解除プログラム」の流れ

 

 

ひとつのブレーキにつき、合計3回のセッションを行います。



<ブレーキ解除セラピー>⇒<意識転換コーチング>⇒<成果獲得コーチング>

  


 



 

「心のブレーキ解除プログラム」のコースと費用




心のブレーキ解除プログラムには<3つの集中コース>があります



■「愛され力アップコース」


 

■「お金を引き寄せるコース」

 


■「人とラクにつきあえるコース」



 【回数】各コース・全9回

     <(ブレーキ解除セラピー⇒意識転換コーチング⇒成果獲得コーチング)×3>

 

 

 【内容】


 

・「ブレーキ解除セラピー」では、各々のテーマごとに特有の「心のブレーキ」を解除します。


 

・「意識転換コーチング」では、ブレーキを根こそぎ解除した後、

 

 未来に意識を向けるためのマインドセットを行い、スピーディな行動を促します。


 

・「成果獲得コーチング」では、あなたが望む未来を自ら手に入れるためのマインドセットを行い、


 長所や可能性をあますところなく引き出し、成果を挙げていただきます。


 

各コース・全9回・税込300,000円【セミナールーム利用料、アシスタント料(必要な場合)、

アフターケアパック(個別メール相談。一括払いの方のみ。相談回数はご契約により異なります)を含む】

 


※不安な方、強いブレーキをお持ちの方には、単発・オーダーメイドセッションもございます。


【1パッケージ税込150,000円(税込)(ブレーキ解除セラピー+意識転換コーチング+成果獲得コーチング各1回・計3回)】




 

ひとつ条件があります

 



この「ブレーキ解除プログラム」を受けるためには、ある条件をクリアしていただく必要があります。

それは、依存しないこと。そして本気であること。

つまり主体的に自分の人生を変えようとしているかどうか、ということです。

私はあなたに、長い間心のブレーキを背負ってつらい思いをしてほしくない。

なるべく早いうちにご自分を重荷から解放して、心から望む生き方をしてほしい。

そしてコーチングを通じてあなたが持っている宝物に目覚めて、ますます人生の質を高めてほしい・・・・・・

そんな想いでこのプログラムを提供しています。

ですから、毎回毎回が真剣勝負。全身全霊であなたのために時間を使います。

だからあなたにも時間とコストをムダにせず、セッションの時間を最大限に活かしてもらいたいのです。


 

 

 いますぐ主体的に人生を輝かせるチャンスをつかみたい方

は、下記よりどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

24個のリミティングビリーフ


 

24種類の心のブレーキ

 



ブレーキ解除セラピーの対象となる、代表的な24の心のブレーキ

と、それに関連する主な症状、および刷り込みの場面をまとめました。

ブレーキ解除プログラムに申し込むべきかどうかを判断する際の参考に

なさってください。

 

 

【1.生存に関するもの】

 

▼存在してはいけない 

 

【主訴】・・・解決したい悩み

・「死にたい」と思うことがある
・自分や他人が死ぬところを空想する
・自殺未遂   ・リストカット
・消えていなくなってしまいたいと思う
・人を殺したくなる、人の死を期待する(「みんな死ねばいいのに・・・」)
・事故や大きな怪我を何度も繰り返す  ・自分の存在には価値がないと思う
・うつ、抑うつ状態  ・摂食障害
・見捨てられ不安   ・依存症(アルコール、薬物、ヘビースモーカー等)

 

【刷り込みの場面】・・・ブレーキができた原因

・親から「お前はいらない子だ」「私が不幸なのはお前のせいだ」等と言われた
・親の無視、無関心  ・
性的、身体的、精神的虐待
・親の自殺   ・投げやりな生き方をする親を見て育った
・いじめ

 

▼ありのままの自分であってはいけない

 

【主訴】・・・解決したい悩み

 

・「ありのままの自分ではダメ」と思ってしまう ・「誰々の様でないといけない」と感じる

・「誰々のような容姿でないといけない」と感じる。特に、摂食障害の女性。容姿や服装、世間体に

  関して口うるさく、何にでもきちんとしている母親を持つ女性に多い

・「親が望むような自分でないといけない」と感じる

・「自分もお父さん(お母さん)の様でないといけない」と感じる

・劣等感が強い(つい人と比較してしまう)

・他人がほめられているのを見たり、聞いたりすると嫌な気分になる

過剰な競争心を持っている   自分は何かが違うような気がする

理由なく自分に罪悪感を感じる  対人恐怖症

 

【刷り込みの場面】・・・ブレーキができた原因

 

・親が他の兄弟、姉妹、他の子ばかりを可愛いがった、ほめた

・親から、いつも他の子と比較された

・「だからお前はダメ」という風に、親から人格的に否定された

・何でもきちっとしている模範的な親を見て育ち、「自分も母親(父親)のようでなければならない」と思い込んだ

・容姿や服装等の見た目に関して口うるさい親に育てられた。特に、摂食障害の女性

 

 

 

▼自分の性別であってはいけない 


【主訴】・・・解決したい悩み

・異性と近づくことに違和感を感じる
・女性らしい格好をしない(スカートを履かない、女性らしい色を身に着けない、短髪、ノーメイク)
・(女性が)ことさらに女性らしい格好にこだわる ・「女らしさ」「男らしさ」という言葉に過剰反応する
・同性に対して批判的、攻撃的になる
・「男にだけは負けたくない」という気持ちが強く、意地になって働く。やられたらやり返す(「女だからって、なめるなよ・・・」)
・生きていて何か違う感じがする

【刷り込みの場面】・・・ブレーキができた原因

・親から「お前は異性に生まれてきて欲しかった」
「男(女)の子だったから、お父さん、お母さんはガッカリした」等と言われた
・親が異性の兄弟、姉妹ばかりを可愛いがった  ・親から「お前みたいな性格は異性に向いている」と言われた
・(女の子が)「男の子には負けるな」「女に生まれたら損」「女は勉強や仕事をしなくていい」「女はお嫁さんになるのが一番の幸せ」等と母親から言い聞かされた
・(男の子が)「男は可愛くないからダメ」「男はやさしくないからダメ」等と言い聞かされた
・性的虐待を受けたことがある(「私が女だからこんな目に遭うんだ・・・」)

 

▼愛情(愛着)を感じてはいけない 

【主訴】・・・解決したい悩み

・見捨てられ不安   ・愛情のぬくもり、温かさを感じられない
・愛されているという感覚がない   ・相手の愛情を疑ってしまう
・人を愛するのが恐い
・「私のことを愛してくれる人なんかいない」と思っている   ・嫉妬心、独占欲が強い
・目に見えない愛情を信じない代わりに、電話やメールの回数、プレゼントの金額等、
 目に見えるものにだけ頼って愛情のありなしを判断し、そうしたものを執拗に追い求める
・「あれをしてくれない。これをしてくれない(だから愛してくれていない)」と執拗に訴える
・「まだ欲しい。いつまでも欲しい」と求め続けて、それでいて決して満足しない(応じないとリストカットしたり、自殺をほのめかすことも・・・)
・配偶者や恋人への暴力(男女とも)  ・対人恐怖症・摂食障害



【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因


・幼少期に、親から愛情を与えられなかった   ・幼少期に、親に愛情を求めたら拒絶された
・幼少期に、親から放置、無視をされた      ・幼少期に、親から虐待された

 
 

【2.人間関係に関するもの】

 

▼見えてはいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

 

・対人恐怖症
・存在感を示したり、目立ったりするのが苦手、恐い
・自己主張ができない
周りのみんなと同じ、横並びでないといけないと感じる
他の人がしていることが気になる
目立つので)好みの服を買えない。買っても着れない
大きな声を出せない(「声が小さい」と人から言われる)


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

 
・すぐに暴力を振るう、いつも大声で怒鳴る等、とても恐い親だったので、親に見つかって怒られないように、
 いつも隠れて目立たないようにしていた。
・人から見える存在だと叩かれるので、隠れるようにしていた

・親から「目立ってはいけない」「出る杭は打たれる」等と言われて育った
・親が目立たない人だったので、それを見て「自分も目立たない方がいい」と思い込んだ
・親が目立つ人だったので、それを見て「自分は目立たない方がいい」と思い込んだ

 

▼人に近づいてはいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

 
人に近づくのが怖い
人と親密になれない。仲が良くなってくると自分の方から壁を作ってしまう
近づいて欲しくないオーラを出している
子ども、男性、女性、年上の人等、特定の人に近づけない
人と一緒にいるとリラックスできない
人とハグができない
人から触れられたり、人に触れるのが嫌
人に自分の物を触られるのが嫌
人と腹を割った感情レベルの話しができない。自分の本音を言えない
自分の本心を悟られないように、または、触れられたくない話題を避けるために、自分の方からずっとしゃべり続ける


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

 

親が子どもが近づくのを避けたり、嫌がったので、安心して親に近づくことができなかった
子どもの頃、「親が怖い、機嫌が急変しやすい、何を考えているかわからない、自分に無関心」といったような理由で、親に安心して近づけなかった
親から虐待を受けた
学校等でいじめを受けて、「こんな目に遭うのなら、人に近づくのを止めよう」と心に決めた
子どもの頃に親や親しみを感じていた人と死別し、「どうせ死んでいなくなってしまうんだから、二度と人には近づかないでおこう」と心に決めた
子どもの頃、親からスキンシップを与えられなかった
親が親しい人付き合いをしない人だった
親から「○○君とは遊ぶな」「○○の職業の人とは付き合うな」「金持ちは悪人だ」等と言い聞かされ、特定の人に近づけなくなった

 

 

 

▼人を信用してはいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

人を信用できない    人を信用するという意味、感覚がわからない
人との距離感がわからない   嫉妬心が強い(パートナーを疑っているから)
グループ内で自分の悪口を言われているような気がする
「人を信用しなくてはならない」「人を信用したい」という想いが強過ぎる
自分の理想に合った「信用できる人探し」をしている
信用できない人、嫌いな人に近づいては、裏切られる経験を繰り返す


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

・親が、普段は優しいのに急に怒って体罰を加えるといったように、態度を突然変える人だったので、安心して信用できなかった
・親がすぐに約束を破る人だった       ・親から裏切られた経験がある
・親から無条件の愛を与えられなかった  ・親から「人を信じてはいけない」と言われて育った


 

▼集団に所属してはいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

・集団の中で孤立感や疎外感を感じて溶け込めない
・組織の中で所属感がなく、「ここは自分の居るべき場所ではない」「自分だけよそ者だ」と感じる
・団体行動が苦手
・集団の中で、他の人たちと同じように考えたり、行動したりできない
・組織に不平、不満を持ちやすい(なぜなら、集団内で居心地が良くないから)

 

【刷り込みの場面】・・・ブレーキができた原因

・子どもの頃に、家族と離れて育った   ・子どもの頃に、家族がバラバラだった
・子どもの頃に海外や良い家柄、貧乏な家庭に育ったために、「自分は他のみんなとは違う」と感じながら育った
・学校でいじめや仲間はずれを経験した    ・親が人の仲間や組織、団体などに加わらない人だった
・親から「団体に入るな」「集団には関るとロクなことがない」と言われて育った

 

▼感謝をしてはいけない 

【主訴】・・・解決したい悩み

・人に対する感謝の気持ち、「ありがとう」という気持ちを感じられない
・人から「やってもらっていること」に気がついていない
・「してもらっていないこと」「足りないこと」「満たされていないこと」ばかりを訴える
・「ありがとう」と言ったり、感謝の気持ちを感じてはいけない気がする
・心から感謝の気持ちを感じているわけではないのに、ことさらに「ありがとう」を連発する
 
 
【刷り込みの場面】・・・ブレーキができた原因
 
・「ありがとう」と言ったり、感謝の気持ちを感じてはいけない気がする
・心から感謝の気持ちを感じているわけではないのに、ことさらに「ありがとう」を連発する
 

 

 

 

【3.成長に関するもの】

 

▼成長してはいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

・「(私はまだ子どもだから、)できない」と思ってしまう
・「依存的で、自分で解決しようとしない」「自分の力で深く考えられない」「最後までやり遂げられない」「大事なとこ
  ろでよく失敗する」「いつも時間に遅れる」「うっかりミスを繰り返す」等、「できない人」の立場を取る
・義務感や使命感が希薄(「昇進する」「リーダーになる」等、責任ある立場を任されるのが苦手)
・自分のことしか考えていない          ・笑ってごまかす(できない事、失敗した事を楽しそうに話す)
・甘えん坊キャラ(失敗しても許される)    
・些細なことでよく口ゲンカをする(子どものような心理状態にいることが多いので)
・容姿や振る舞い等が実際の年齢よりも幼い
・子どもや子どもっぽい人を見ているとイライラする(子どもがライバル)   
・男性のロリータ・コンプレックス、女性のファーザー・コンプレックス


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

・過保護、過干渉の親に育てられた    ・末っ子に生まれて、「お前はまだ小さいから」と親が代わりに何でもしてくれた
・子どもっぽい振る舞いをしたときだけ、「子どもらしくてかわいいね」と条件付きで可愛いがられた
・自分が無力で何もできないと、親が喜んだ
・親がいつまでも小さい頃の話ばかりをする(「あの頃は可愛かったねえ・・・」)
・何かをしようとすると、「子どものくせに・・・」と否定された   ・子どもの頃、親から何の期待もされずに育った
・子どもの頃、両親からまったく可愛いがられなかった     ・性的、肉体的虐待を受けた
・親から「大人は大変だ」と聞かされてきた             ・子どもの頃に母親が父親に依存している姿を見て育った


 

▼セクシーになってはいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

・セックスに対して嫌悪感や罪悪感を感じる。セックスをすると咳や涙が出る
・セックスが怖い
・セックスをしてあげている感じがする(自分が楽しめないので、相手が体目的のように感じてしまう)
・(女性の)不感症
・セクシーな女性に対して嫌悪感を感じる
・服を選ぶときにイヤラシク見えないかどうかが気になる
・下ネタを異常に嫌う
・過剰にセクシーな格好をする
・セックスについて無関心、無頓着、無防備(たとえば、避妊しない。自分が女性として性的な対象として見られている意識がなく、誘われたらすぐについて行く等)
・性的な事について自分は関係ないと思っていて、まったく理解しようとしない


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

・自分の身体的な成長を親が嫌がった
・身体的に成長してセクシーになっていく娘に対して恐れを感じた父親が、娘から距離を作り、娘は「セクシーになると父親から愛されなくなる」と思い込んだ
・親の性的ないやらしい言葉や態度に嫌悪感を感じた
・家庭内で性的な話題はタブーだった
・性的虐待、レイプ(「自分がセクシーだからこんな痛い目に遭ったのだ」)
 

 

 

▼子供であってはいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

・「ああしろ、こうしろ」と、人に対して指示的、支配的になってしまう(親的な立場を取りたがる)
・何でも率先してやらなければ気がすまない
・本当は自分が面倒を見て欲しいのに、人の面倒をみる役回りになってしまう
・かわいそうな人に過度に共感的で、同情的(カウンセラー、セラピスト、医師、看護師、福祉関係者等)
・誰からも気に入られたい気持ちが強く、人からどう思われるかが気になる
・人に気を使いすぎる
・誰に対しても常に「いい子」「いい人」であろうとする
・人に合わせて本心でないことを言ってしまう
・わがままを言えない   ・人に甘えられない
・感情表現が苦手で、喜怒哀楽の感情を自然に表現できない
・「欲しい/いらない」「好き/嫌い」といった意思表示ができない
・人前ではしゃげない
・子どもや子どもっぽい人が苦手で、見ているとイライラする
・パニック症(広場恐怖、パニック発作、予期不安)
・全般性不安障害     ・対人恐怖症


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

・親のしつけが厳しかった
・両親とも真面目で、いつもきちっとした人だった
・親から過度な期待をかけられた
・親から「あなたはお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」と言われて、甘えさせてもらえなかった
・親から「泣くのは赤ちゃんだけよ」等と言われ、子どもっぽい振る舞いを許されなかった
・自由や楽しみ、子どもらしい活動を禁止されていた
・いつも「良い子」を演じることで、親から愛されようとした
・子どもの頃に父親を亡くし、「自分がしっかりしなくては」「自分が残りの家族の面倒を見よう」と決断した
・両親のケンカが絶えず、それを見るたびに「自分が何とかしなければ」と思っていた
・いつも親が大変そう(忙しそう)にしていて、「自分だけ遊んではいけない」「自分もシッカリしなければ」と決断した
・うつ状態の親を喜ばせようとしたり、子どもの頃から親の感情の面倒をみて、「自分が親を幸せにしてあげよう」と決断した
・性的、肉体的虐待を受けたときに、「子どもだからこんな風に虐げられたんだ」と思い込んだ
 

 

▼親から自立してはいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

・親離れできない(「私が離れると、お母さんが寂しさから病気になって死んでしまいそう・・・」)
親離れが恐い
独り暮らしができない
用事が済んだらすぐに家に帰らないといけないと思ってしまう
(旅行先等で)親が一緒にいないと不安になる
(旅行先等で)親が一緒にいないときだけ自由に感じる
離れると親に攻撃されそうで恐い
摂食障害が治らない(私の病気が治ってしまうと、母親から離れなくてはならない)
分離不安障害
 


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

・子どもの世話だけが生きがいで、子どもを手元から放したくない母親から、「お前がいなくなるとお母さんは・・・」と言ったようなメッセージを与えられてきた
・心配性で過保護、過干渉な親から、「私から離れると危険だよ」というメッセージを与えられてきた
 

 

▼自由に行動してはいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

・自分の考えで行動しようとすると、恐怖を感じる、身体が固くなる、心臓がドキドキする
・自分に自信がないために、やりたいことができない
・やりたいことが見つからない(なぜなら、やりたいことをさせてもらったことがないので、「やりたい」という気持ちを抑圧している)
・やりたいことをやると罪悪感を感じる
・頭では考えるけれども(計画はするけれども)、実際にはやらない
・考えるばかりで、結論を出せない          ・やらない言い訳、できない言い訳が多い
・優柔不断                       ・心配性
・やる前から「自分にはできない」と思ってしまう        ・仕事の着手が遅い
・「これでいいですか?」と他人に行動の許可を求めたがる
・いいたいことが言えないので、人に合わせてしまう
・ハッキリと断れない、イヤと言えない
・ひきこもり
 


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

・心配性で、過保護、過干渉の親に育てられたために、「自分がすることで、正しいことや安全なことは一つもない」
 「もう自分で考えるのは面倒だから止めてしまおう」と思い込み、いつも何かを指示してくれる人を見つけるようになった
・「ああしろ、こうしろ」と指示的で支配的な親に育てられたために自立性を失い、
 
「私は考えてはいけない」「私が考えると間違う」と思うようになった
・親が恐怖心が強く、行動をしない人だった
・「一度失敗すると取り返しがつかないよ」と言われて育てられた    ・失敗すると責められた
・上手くできてもほめられなかった          ・いじめや虐待を受けたことがある

 

 

考えてはいけない (自分が考えたいように考えてはいけない。特定のことについて考えてはいけない) 

【主訴】・・・解決したい悩み


・自分で考えない
・自分の意見がない
・自分で決められない
・自分の考えを求められると、頭の中が真っ白になって何も考えられなくなる
・考える場面になると、頭が混乱する
・考える前に感情的になる。キレる
・考えることを後回しにする
・特定のこと(お金、遊び、仕事、セックス等)について考えられない
・「私は考えるのが苦手」「私は頭が悪い」と思っている



【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因


・「ああしろ、こうしろ」と指示的で支配的な親に育てられた
・「あなたは私の言う通りにさえしていればいいのよ」「お前は私の言う通りにしないと失敗するよ」というタイプの親だった
・自分で考えたことに対して、親が否定的、批判的だった
・自分の考えを馬鹿にされたり、笑われたりした
・「○○(お金、遊び、セックスなど)のことは考えてはいけない」と言われた
・感情的になりやすい親だった
・親が考えない人、考えられない人だった


 

【4.精神・身体に関するもの】

 

▼健康であってはいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

・身体に特別悪いところがあるわけでもないのに、よく病気になる
・ストレスや不安など、イヤなことがあると体調を崩す
大事なときに限って熱を出したり、怪我をする
人からの注目や愛情が不足して寂しくなると、病気になったり、怪我をする
医者から「どこも身体に悪いところはない」と言われたのに、実際に体調が悪い
病気を治したいのに治らない
慢性的な体調不良、全身のだるさ
よく風邪をひく
 


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

・子どもの頃、病気の時だけ優しくしてもらえたり、注目してもらえた
・身体の不調を訴えると、学校や仕事など嫌なことを回避できた
・病気になると、「もっと勉強しろ」などと嫌なこと言われずに済んだ
・幼少の頃、両親が病弱で寝込んでいたり、何度も入院する姿を見て育った

 

 

▼正気であってはいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

・気がおかしくなりそうになることがある
・(無意識に)自分で自分を追い詰めて、気を狂わせようとする
・自分を狂わせてしまうほどの絶望的な悲しみや恐れを隠すために憎しみを持ち、自他を傷つける
「変わっていなければいけない」と感じる
変わった行動や発言をして、注目を集める。
人から「あなたは変わっている」「あなたは変だ」と言われると嬉しい
暴れたり、叫んだりして、周囲をコントロールする。
「私は人と違って、どこか変わっている」と感じている
性的に変わった趣味を持っていたり、「自分は変態ではないか」と思うことがある
人がやらないような職業に就く
統合失調症などの精神病を持つ両親の子どもが、本人は精神病でもないのに、精神病患者と同じように現実を歪曲して認識したり、おかしな発言や行動をする
動物を虐待したり、殺したくなる。または、実際にやっている
ことさらに普通に振る舞っている感覚(「私はスーパーノーマルです」)
 


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

 

・頭がおかしいかのような発言や行動をしたときに、人からほめられたり、注目してもらえた
・統合失調症等の精神病を持つ親や親戚のおかしな発言や行動を真似しても誰からも直されなかった
・両親から愛してもらえない事実に直面して気が狂いそうになるほどの絶望的な悲しみ、恐れを感じ、
 そうした絶望的な悲しみや恐れを感じなくても済むように、自分や他人に対して
 憎しみを持つようになった(「私はいたって普通だ。お前は私の気をおかしくさせる気か!」)

▼感じてはいけない
自分が感じたいように感じてはいけない。特定の感覚感情について感じてはいけない )  

【主訴】・・・解決したい悩み

・「怒り」「悲しみ」「恐れ」「喜び」「幸せ」を感じない
・自分の感情がわからない
・周りの人の感情に合わせてしまう(「あーそうよね」)
・人と同じ感情を感じてしまう(同一化)
・思考ばかりしている
・周囲の出来事に対して、いつも第三者の立場で客観視している
・代替感情を使う(たとえば、「悲しみ」を抑圧して「イライラ」する。「怒り」を抑圧して「ニコニコ」する等)
・痛みや満腹感、空腹感、味覚(甘い、辛い)といった「感覚」を感じない
・摂食障害(《自分が感じたいように感じてはいけない。母親が望むように感じなければならない》という
・リミッティング・ビリーフによって自分の感情を抑圧している女性が、過食・嘔吐を繰り返すことによって、感情を抑え込んだストレスを発散しているケース)
・心身症


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

 

 

・感情を出すと抑えが効かなくなる自分に恐怖を感じた
・感情を出したときに笑われたり怒られたりした
・親が感情的になる人を否定していた
・親から特定の感情を感じることを禁止されていた(「男(女)の子は泣いて(怒って)はいけません」)
・親のために感情を表すことをがまんした(「私が泣くと、病気のお母さんが辛くなるから」)
・親の感情の面倒を診てきた(母親がうつ病だったので、私はいつもニコニコして何でもないように振る舞った)
・いつも怒ってばかりいる短気な親が怖かった(「怒ることは悪いこと」と決めた)
・いつも怒ってばかりいる短気な親が嫌だった(「私は絶対に怒らない」と決めた)
・いじめや虐待を受けて、あまりの辛さから、すべての感情・感覚を抑圧する(感じないようにする)ようになった
・両親が感情を自然に表現しない人だった
・両親が幸福感を感じたり、ものごとを楽しんだりしない人だった
 

▼楽しんではいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

 
・何をしても楽しくない、面白くない
心から楽しいと思ったことがない
楽しいことをやってはいけないと感じる
楽しんだ後に罪悪感を感じる
感動しない、興奮しない
喜ばない
好きなことややりたいことがわからない
いつも楽しい事を探している
「ラクをしてはいけない」「人生は苦しいものだ」と思っている
わざわざ苦労をして、やりがいを感じる
睡眠障害


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

 

・「自分だけ楽しんではいけない」と思った(なぜなら、「親に悪いから」)
・両親のうち少なくともどちらか一人が人生を楽しまない人だった
・「調子に乗って喜んではいけない」と親から言われた


▼くつろいではいけない  

【主訴】・・・解決したい悩み

・のんびり、だらだらできない。のんびりすることに罪悪感を感じる
横になって身体的に休むことはできるが、心からくつろげない
ついガンバリ過ぎてしまう
くつろいでいると、自分の居場所がないと感じる
うつ病で休んでいる自分を責める。うつ病なのに休めない
肩コリ、首コリ(つねに過緊張の状態)
 


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

 

・くつろいだり、ダラダラしていると怒られた(「ダラダラしてないで、ちゃんと勉強しなさい」等)
・「自分だけくつろいではいけない」と思った(なぜなら、「大変そうにしている親に悪いから」等)
・両親がくつろいだり、ダラダラしない人だった(「平日は仕事、週末もずっと家事で働きずくめの母親」)
・親からの汚染(「努力の先に栄光あり」「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」等)

 
【5.自己重要感に関するもの】

 

▼重要な存在であってはいけない 
(何かができる自分には価値があるが、ありのままの自分には価値がない)

【主訴】・・・解決したい悩み

・自分に自信がない
劣等感が強い
ちょっとしたことでも、すぐに「私はダメ」と落ち込んでしまう
やる前から「自分はできない」と思ってしまう
上司やリーダーなどの責任ある立場を任されると緊張し、本来の力を発揮できない
人前で緊張する
失敗を過剰に恐れる
人からの評価、人からどう思われるかが気になる
人の意見に流される。言いたいことが言えない
言い訳が多い
プライドが異常に高い
自分のすごさをアピールする
自分を他人と比較して、過剰に勝ち負けにこだわる
人からの批判、叱責に対して過剰反応する(不機嫌になる、落ち込む、攻撃で返す)
「ありがとう」「ごめんなさい」が言えない
人からほめられても素直に受け取れない
自分のことが好きになれない
自分のためにお金を使えない


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

 

「お前はダメだ」「お前にそんな難しいことができるわけがない」等と言われ、親から否定ばかりされていた
いつも怒られてばかりいた
何かができたときだけほめてもらえた
自分以外の他の兄弟、姉妹だけが可愛いがられた
いつも上から抑え付けられていて、自己主張を許されなかった。親が自分の話しを聞いてくれなかった
親から「もっと人のことを考えろ」と言われてばかりいた


 

 

 

▼欲しがってはいけない

【主訴】・・・解決したい悩み


・人を優先して考える。自分は二の次。「家族のため」「親のため」と考えていることが多い
・人に頼みごとができない。罪悪感を感じる
・自分が欲しいものを「欲しい」と言えない
・「どうしたいの?」と聞かれても答えられない。「何でもいい」と答えてしまう
・自分の欲求を明確にしない
・自分のお金なのに自分のための物を買えない
・自分の欲しい物を選べない
・自分の欲しいものがわからない
・自分の欲求を素直に出している人を見るとイライラする


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

 

・「あなたはお兄ちゃん(お姉ちゃん)だから」と言われて、いつもがまんをさせられた
・親のため、家庭の事情のために、欲しいものをがまんしなくてはならなかった
・両親から「欲しい、欲しいといってはいけない」「がまんするのは良いことだ」と言い聞かされた
・両親が自分の欲求を口に出せない人だった


 

 

 


 

▼成功を感じてはいけない

【主訴】・・・解決したい悩み


・何をやっても、どれだけやっても達成感がない。「まだ、まだ」と感じる
・今、自分ができている事に気が付いていない
・次々にやるべき事が出てくる
・つねに「やるべきこと」をたくさん抱えている
・やりすぎて失敗する(身体を壊して身も蓋もない)
・次々やろうとして、転職を繰り返す。事業を拡大しすぎる(「まだ、まだ」「もっと、もっと」)
・過剰にがんばり屋さん
・ワーカーホリック(仕事中毒)


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

・子どもの頃、常に「まだ、まだ」「もっと、もっと」「そんなんじゃダメだ」等と言われ育ち、成功体験や達成感を味わった経験がない
・親からほめてもらったことがない
・親から期待されずに育った

 

 

 

▼成し遂げてはいけない

【主訴】・・・解決したい悩み


・成功の一歩手前でいつも失敗し、最後までやり遂げられない
・成功の一歩手前で人に手柄を譲ってしまう
・「成功してはいけない」と感じる(なぜなら、「成功すると嫌われる、妬まれる、人が離れていく」)
・何かを達成しても、そのことを人に言えない(なぜなら、「成功すると嫌われる、妬まれる、人が離れていく」)
・なぜか、途中で止めてしまう。途中で止めたくなる
・すぐに「自分はできない」と思ってしまう
・成し遂げると(失敗しないと)、寂しくなる。悲しくなる(なぜなら、「振り向いてもらえない」)
・飽きっぽい


【刷り込みの場面】・・・
ブレーキができた原因

 

・完全主義の親から「お前は何一つできない奴だ」と言われて育った
失敗ばかりを取り上げて非難された
成功して目立ったらイジメにあった
成し遂げたときに、親が悲しんだ。親が寂しそうにした(「親の役割を取ってはいけない」と感じた)
失敗したときだけ、親が自分の方を振り向いてくれた
成し遂げたときに、親(親友)が離れていった。遊んでくれなくなった
親に勝負事で勝ったら、親に嫌われた。親の機嫌が悪くなった
親から「成功すると人に妬まれるからいけない」等と言い聞かされた

 

 

まずは相談してみる