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部下が自発的によろこんで働いてくれるようになる
ほめ方の極意セミナー【フルマスター編】
部下が「あなたのためなら」とひと肌脱いでくれるようになる
大人のほめ方7つの極意とは?
部下は言われたことしかやらない、指示待ちタイプばかり。
というあなたの嘆きは、数ヵ月後
⇒「まかせておけば、どんどん自発的に仕事に取り組んでくれる!」
といううれしい悲鳴に変わっています。
優秀な部下ほど、すぐにやめてしまう。
というあなたの嘆きは、数ヵ月後
⇒「優秀な入社希望者があとを絶たない」
といううれしい悲鳴に変わっています。
部下に仕事をまかせることができず、つい自分で抱えこんでしまう。
というあなたの嘆きは、数ヵ月後
⇒「部下が自発的に仕事を引き受けてくれるので、やることがない」
といううれしい悲鳴に変わっています。
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★部下とのよそよそしい関係
表面的には愛想がいいのだけど、本音で話してくれない。
仕事が終わって、たまには飲みにでも・・・・・・と思うのだけど、すぐに帰ってしまう。
あまり深く関わりたくないのかなぁと思うと、つい声をかけるのもおっくうになってしまう。
「部下がもっと腹を割って話してくれたら、いいのに・・・・・・」
★時代に合った部下指導術が必要です。
部下が心を開いてくれないのは、けっしてあなたが悪いわけではありません。
時代に合ったマネジメント方法を知らないだけ。
歯を食いしばってがんばれば、それなりの地位や収入が得られるという未来図を描けたのは昔の話。
先行き不透明な今の時代の若手には、ひと昔前の“叱って育てるマネージメント”が
通用しなくなっています。
そこで以前よりも「承認欲求」を満たしてあげる必要があるのです。
この欲求を充分に満たすほめ言葉を伝えることで、部下との信頼関係を築くことができるのです。
ただし、ただ単にほめればいい、というわけではありません。
実は日本人には日本人向けのほめ方があるのです。
けっして難しいテクニックではありません。
誰もが日常会話で普通に使っているようなフレーズを適切な場面で使えばいいだけなのです。
★承認欲求を満たして、売上げを上げる
「この人は自分のことを分かってくれている!」
「この人は自分を信頼してくれている!」
いったんそう感じたら、部下はあなたの期待に応えようと
熱心に働いてくれるようになります。
もはや仕事は、単なる収入を得るための手段ではなく
ライフワークやミッションになるのです。
するとどうでしょう?これまで無難にこなしていた仕事にも
全力投球してくれるようになります。
あなたと同じ経営者目線で、会社のことを考えてくれる同志になるかもしれないのです。
目線も意欲も変化すれば、当然売り上げにも変化が起こります。
たとえば私はうちのスタッフの女性にも、「ほめ方の極意」を意識しながら
関わっています。
元々素晴らしいホスピタリティの持ち主だ、というのもありますが
自発的にどんどん改善点を見つけてくれたり、私の負担を減らそうと腐心してくれているのを見ると
私の関わり方は間違っていないな、と感じます。
★プライベートの人間関係も激変
そしてこの「承認欲求」を満たすコミュニケーションは
プライベートでも大きな効果を発揮します。
私が35歳の時、コミュニケーションスタイルを変えるきっかけが
ありました。
ある心理学系の講座に参加して意識が変わったのです。
それまで人をほめたことなどほとんど無かったのですが
その時を境に人に関心を向けて、どんどんほめるようになりました。
するとどうでしょう。なんと立て続けに3人の男性から告白されたのです。
それまではそんなにモテる方ではありませんでしたから
私は「何が起こったのだろう?」と不思議な気持ちになりました。
私が相手を「承認」することで、好意返報性の法則が働いて、相手も私に
好意を持ってくれたわけです。
私は「しまった。20代のうちからほめておけばよかった」と
大層後悔しました。
★3週間続けたら・・・・・・
とはいっても・・・
「身近な人をほめるのは照れくさい」
「急にほめると変に思われるのではないか」
あなたはそんな風に思っているかもしれませんね。
でも、ご安心ください。
けっして歯の浮くようなおおげさな言葉は使いません。
日常会話の中でごくさり気なく使えるものばかりです。
この効果的なほめ方を学んだら、まずは3週間続けてください。
1人の部下に対して、1日たった1回。それだけです。
それならいたって簡単に取り組めそうな感じがしませんか?
3週間続ければ、あなたと部下の関係は確実に変わります。
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